デッキ構築
何枚積めばいい?
50枚デッキの初手確率を、1回のマリガンの前後で表示します。「3枚か4枚か」「インタラプトは何枚か」「低コストのパルは何枚か」といった実際の悩みのために作りました。
引きたい枚数
時点
手番
毎ターンの追加ドロー
その時点で50枚中5枚を見ています。
| デッキ内の枚数 | 初手にある確率 | マリガン後 | マリガンの上乗せ |
|---|---|---|---|
| 1 | 10.0% | 19.0% | +9.0 |
| 2 | 19.2% | 34.7% | +15.5 |
| 3 | 27.6% | 47.6% | +20.0 |
| 4上限 | 35.3% | 58.1% | +22.8 |
| 5 | 42.3% | 66.7% | +24.4 |
| 6 | 48.7% | 73.7% | +25.0 |
| 7 | 54.6% | 79.4% | +24.8 |
| 8 | 59.9% | 83.9% | +24.0 |
| 9 | 64.6% | 87.5% | +22.9 |
| 10 | 68.9% | 90.4% | +21.4 |
| 11 | 72.8% | 92.6% | +19.8 |
| 12 | 76.3% | 94.4% | +18.1 |
| 13 | 79.4% | 95.8% | +16.3 |
| 14 | 82.2% | 96.8% | +14.6 |
| 15 | 84.7% | 97.7% | +13.0 |
| 16 | 86.9% | 98.3% | +11.4 |
同名カードは1デッキ4枚までです。5枚以上の行は「インタラプトは何枚積むべきか」「1コストのパルは何枚か」といったカテゴリの話で、同じ役割を持つ別のカードの合計枚数を指します。
五分五分になる枚数
7
マリガンなしで50%に届く最小枚数。
…マリガン込みなら
4
マリガンを使って50%に届く最小枚数。
この数値の前提
- メインデッキ50枚、初手5枚。ソウルは別のデッキで手札には入らないため、確率を薄めません。
- マリガンは1回のみ、かつ引き直しに損はありません。手札をすべて山に戻して50枚から5枚を引き直すので、2回目の手札の確率は1回目とまったく同じです。このゲームでマリガンの価値が高いのはそのためです。
- 目的のカードが初手になかった場合にのみマリガンする、という前提です。ほかの理由でキープしたり、すでにあるのに引き直した場合、「マリガン後」の列はあなたの状況を表していません。
- 先攻プレイヤーはドローフェイズを飛ばすため(総合ルール7.3.1)、常に1枚少ないままです。この差は縮まらないので、先攻と後攻で答えが変わります。
- 「追加ドロー」はソウル3つをレストして1枚引く効果や、その他のドロー手段を指します。ルールではなく選択なので、メインフェイズを迎えた2ターン目以降から数えます。